男の冷え性は勃起力低下の原因に!身体の冷えとEDの関係

投稿者: | 2020年2月19日
勃起は陰茎に血液が大量に送り込まれることで起こりますが、寒い季節になると勃起力が弱まっていませんか?『冷え』は女性だけの悩みではなく、意外にも男性のEDにも関係があるようです。

寒さで勃起力は低下する

寒さで勃起力は低下する

ペニスの大きさは海綿体に流れ込む血液の量で決まります。

寒い季節になると、人間は体を温めるために身体の体幹部に血液を集めようとします。すると末端の手足は冷たくなりやすく、同様にペニスにも血液が集まりにくくなります。

勃起は海綿体に大量に血液が送られることで起こるので、血液の流れが悪くなれば当然、勃起はしづらくなります。これは男性に限ったことではなく、女性の身体も血液のめぐりが悪くなると性感度が鈍ってしまうそうです。

もしかしてED?と思ったら症状をチェックしてみよう!

ストレスでも体は冷える

ストレスでも体は冷える

冷え性というと女性特有の悩みと思われがちですが、実は男性の間でも冷え性が増えています。冷えの原因は『ストレス』、自律神経のトラブルにより体温調節機能がうまく機能せず、冷え性に繋がっているようです。

自律神経には、昼間活動しているときや、緊張、興奮しているときに優位になる『交感神経』と、就寝中やリラックスしているときに優位になる『副交感神経』があります。ストレスはこの交感神経を活発にします。

自律神経の働きが勃起力を高める

自律神経の働きが勃起力を高める

副交感神経が優位になりリラックスすると勃起が起こり、性的興奮に達し交感神経が優位になると射精をします。この交感神経と副交感神経の流れがスムーズでないと、満足のいく勃起を得られないだけでなく、EDや中折れの原因になってしまいます。

血管の若さを保つためにも勃起や射精は重要で、これらは前立腺がんや前立腺肥大の予防になると言われています。勃起は陰茎に刺激を与え、射精により前立腺は収縮と弛緩を繰り返します。そして動脈の流れをよくする働きがあります。

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