喫煙者は要注意!EDになりたくなければ禁煙しよう!

投稿者: | 2020年2月12日
ED患者の約80%は喫煙者というデータがありますが、タバコは正常な勃起の機能を低下させる要因の一つです。タバコに含まれるニコチンは正常な血流を妨げてしまい、EDの症状を引き起こしてしまいます。自分はEDかもしれないと思う節があるなら、まずは禁煙から始めてみましょう。

喫煙とEDの関係

喫煙とEDの関係

ED(勃起不全症)には生活習慣が大きくかかわっていて、糖尿病や高血圧症、そして喫煙はEDになる大きな要因の一つです。

EDは陰茎に十分な血液が流れ込まなくなることで起こる病気ですが、陰茎の動脈はとても細く、細い血管ほど影響を受けやすくなります。そのためEDは生活習慣病の予兆ともいわれています。

喫煙者がEDを発症する割合は非喫煙者の約2倍、1日40本以上のヘビースモーカーになると、さらに約4倍になるというデータがあります。またED患者の約8割は喫煙者ともいわれています。

ED治療薬

EDサプリメント

なぜタバコはよくないの?

なぜタバコはよくないの?

健康な男性は陰茎に酸素を供給するために、一晩に3~5回ほど勃起を繰り返しています。この数回繰り返す最後の勃起が『朝勃ち』で、朝勃ちがあれば男性の体が正常に機能していると言えます。

勃起時の血流量は正常時の6倍以上と言われていて、勃起を起こすには十分な血流が必要となります。男性器は血管の集合体なので、血流が悪くなれば当然、勃起は起こりにくくなります。タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、血流を低下させます。これは勃起が起こりにくくなるだけでなく、陰茎に十分な酸素が行きわたらなくなり、勃起機能がさらに低下する恐れがあります。

▼禁煙補助・サプリメント

その他お薬・サプリメント

禁煙がED改善の第一歩

禁煙がED改善の第一歩

ED改善の第一歩は、まずタバコを止めることです。

タバコをやめたからと言ってEDが改善するわけではありませんが、EDになる複合的な要因を減らすことができます。またED治療には投薬治療が用いられることがほとんどです。ED治療薬は、血流の改善を促し勃起をサポートする効果がありますが、タバコで血管を詰まらせしまってはED治療薬の効果を発揮することができません。治療効果を高めるためにも、禁煙に踏み切ってみてもいいのではないでしょうか。

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