膣トレ!キュッと引き締めて女性の身体の悩み解決!

投稿者: | 2020年9月23日
女性の膣周りにある筋肉を骨盤底筋と呼び、女性にとってとても大事な部分。骨盤底筋がゆるむと尿もれしやすくなったり、セックスの感度にも変化があるそう。『膣力』を高めるカギとなる、この骨盤底筋を鍛える秘訣を見ていこう。

骨盤底筋が膣力を高める

女性の身体には、尿道、肛門、そして膣の3つの口がある。この膣周りの筋肉を骨盤底筋と呼び、ここを強くすることで、膣回り全体を引き締めることができる。

膣回りを意識して動かすことが難しい部位だが、骨盤底筋を自然と使えるようになると、骨盤からくる身体の悩みは緩和されるようになる。

骨盤底筋が緩むとどうなるのだろうか?

骨盤底筋は、おしっこや便を排出するときの口を緩めたり、内臓を支えるハンモックのような役割がある。加齢や出産経験、生活習慣により弱くなりやすく、尿もれや便もれしやすくなったり、子宮を支えている靱帯や筋肉が緩み、子宮が下がってくる『子宮脱』が起こる可能性がある。

また、内臓の位置が下がることで、便秘、冷え、むくみ、下半身太りが起こったり、生理不順やPMSの症状が強く出る、腰痛や肩こりといった一見骨盤とは関係なさそうな全身のトラブルにも繋がっている。そして中には、骨盤底筋を鍛えたら、セックスの感度が良くなったという報告もある。

女性用バイアグラ

膣力を上げる簡単エクササイズ

日常のちょっとした動作で、骨盤底筋は鍛えることができる。

階段の上り下りは骨盤底筋を引き締めてくれる。このとき、太ももの内側に力が入るように意識してみよう。座っているときの姿勢も大切で、背筋と骨盤をまっすぐ立てて腰掛けるようにすると良い。

また仰向けになり、腰を高く持ち上げる、ヨガのブリッジのポーズはも効果的だ。

キレイなボディラインを保つために、日頃からの運動を習慣にしている人も多いはず。『膣トレ』も美を保つための一つ、毎日のセルフケアにプラスしてみてはどうだろうか?

美容・ダイエット

カテゴリー: