膣のにおいが変わる!食べ物が身体を整えて膣力UP!

投稿者: | 2020年9月16日
『膣力』を上げることは、女性にとっていいことづくめ。濡れやすくなりセックスの感度がアップしたり、女性に多い下半身の冷えの改善にも役立つ。また気になるデリケートゾーンのにおいにも変化がみられるそう。実は普段の食生活が膣のコンディションを整えてくれる大事な要素、それでは膣力を上げる食べ物にはどんなものがあるのだろうか?

食べ物が膣力を上げる!

肉や香辛料をたくさん食べると、体臭が強くなると聞いたことがあるだろう。食べ物が変わると体臭が変わるように、実は膣のにおいにも変化がある。

食生活を整えると膣のにおいが緩和するだけではない、女性のセックスの悩みも和らげてくれる。これは、食べ物によって膣周りの血行が促進されることで、濡れにくい、締まりがよくない、イキにくいといったセックスの悩みが改善されるからだ。

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膣力を上げる食べ物

1. 未精製食品

おりもののにおいがキツかったり、粘土が高いと感じるときは、精製食品を食べすぎていないだろうか?

食品を精製する際に、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどの大切な栄養素はほとんど失われてしまう。また、精製された食べ物はGI値が高く、血糖値を急激に上昇させる。脂肪を蓄積させる働きを促すため、ダイエット中は避けた方がいいだろう。

精製された小麦粉よりも全粒粉、大麦粉、ライ麦粉、そば粉などを、白砂糖よりも三温糖やココナッツシュガーなどを選んでみよう。

2.発酵食品

発酵食品は腸内環境を整え、善玉菌を増やしてくれる。体内環境が整うと、膣の環境も健やかに保たれ、おりものの中の善玉菌が増えるそう。

和食は発酵食品の宝庫、具だくさんの味噌汁、納豆、漬物や、甘いものが欲しいときは甘酒をプラスしてみてはどうだろう。

3.白米

炭水化物(糖質)は太るからと、極端に白米のごはんを避けていないだろうか。

炭水化物は、たんぱく質・脂質と並ぶ3大栄養素のひとつ。 体内に入り消化されると、ブドウ糖(血糖)に変わり、このブドウ糖が脳の唯一のエネルギー源になる。ブドウ糖が不足すると脳の働きが低下したり、体が疲れやすくなる。

体温を上げて代謝を高めるためには、最低限の炭水化物は必要。一食にお茶碗に軽く一杯(約80~100g)の白米を食べるようにしよう。白米に雑穀やもち米などをプラスするのもいいだろう。

4.鶏肉や魚

牛や豚などの4本足の動物の肉は、消化に時間がかかり内臓を疲れさせ、体の酸化も促してしまう。

体が重い、だるいと感じるときは、代わりに鶏肉や魚料理を食べるようにしよう。

5.良質な油

良質な油は、アンチエイジング効果、肝機能改善、コレステロール減少、脂質代謝を促進するなどの効果が期待できる。

過度なダイエットは体重は落ちても、肌や髪に艶がなくなり、爪、ひじ、ひざはカサカサ、やつれた感じになってしまう。良質な油を適度に取り入れることは、身体の潤いを保ち、膣を健やかに保ってくれる。

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