プラセンタでたまご肌!5年後10年後のためのスキンケア

投稿者: | 2020年4月1日
肌に潤いとハリを与える美容成分として注目を集めるようになったプラセンタ、注射やサプリメントだけでなく、クリームや美容液などのスキンケア製品にも多く配合されています。では、プラセンタ配合のスキンケア商品にはどのような効果が期待できるのでしょうか?

プラセンタに含まれる美肌のための有効成分

プラセンタに含まれる美肌のための有効成分

胎児に必要な栄養を与える胎盤(プラセンタ)は、昔から女性の健康のために用いられてきた健康成分です。近年では『魔法の美肌成分』として、特に女性の間で広く知られるようになりました。

ではプラセンタに含まれる美肌成分とは、一体どのようなものなのでしょうか?

肌の新陳代謝を促す『EGF』

肌が燥肌する原因の一つが、肌の表皮の新陳代謝が低下し、表皮の角質層のバリア力が低下することで起こります。EGF(上皮細胞増殖因子)は、肌の新陳代謝を高めて、表皮細胞の分裂を促します。

また新陳代謝の衰えは、ターンオーバーが乱れる要因の一つです。ターンオーバーが整うことで、メラニン色素をスムーズに排出し、シミを作りにくくします。

肌の保湿力を高める『FGF』

肌の保湿力には、真皮にある線維芽細胞が重要な役割を担っています。

皮膚の保湿に必要な、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどの成分は、この線維芽細胞で生成されています。ですが線維芽細胞は加齢とともに衰えるため、自力で作り出すことが年々難しくなります。『FGF(線維芽細胞増殖因子)』は線維芽細胞を活発にし、肌の保湿力をアップします。

活性酸素を抑える『活性ペプチド』

プラセンタに含まれる『活性ペプチド』には、活性酸素を抑える抗酸化物質が含まれています。

新陳代謝や線維芽細胞の機能低下は、活性酸素で肌細胞が傷つけられることで起こります。また細胞が傷つけられるのを防ぐために生成されるのが、メラニン色素です。活性酸素を抑えることで、メラニン色素が生成されにくくなり、シミのできにくい肌になります。

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プラセンタ配合スキンケアでたまご肌に!

プラセンタ配合スキンケアでたまご肌に!

プラセンタで即効性を期待するなら、注射が一番です。ただし定期的に継続しなければいけないことと、保険適用外のため高額です。そのためサプリメントやスキンケア商品との併用や、質のいい商品も増えているので、スキンケアだけで十分という声も多数あります。

プラセンタ配合のスキンケアの利点は、コラーゲンやヒアルロン酸と違い、プラセンタの分子構造が小さいことです。肌に直接塗るだけで、プランセンタの効果を実感することができ、すでにできてしまったシミやシワといったお肌の悩みにも、ダイレクトに効果を発揮します。

プラセンタ配合のスキンケア商品は、病院で処方してもらうか、ジェネリック医薬品を選ぶと安心でしょう。

アンチエイジングケアだけでなく、5年後10年後のためのケアにも取り入れたい美容成分です。

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